自分の信用情報がどのように登録されているのか、見たい場合には各信用情報機関の「本人開示制度」によって本人に限り見ることが可能です。
基本的には各信用情報機関の窓口に出向くか、郵送で申し込みの上で返送されるかのどちらかで、CICなどでは開示手数料がかかり、郵送申込の場合は別途送料を支払う必要があります。
全情連加盟の個人信用情報機関では、開示手数料はかからず、郵送での開示依頼(別途送料は必要)も可能となっています。
開示される信用情報に契約年月日が含まれていない場合がある等、情報が制限されていることがあります。
開示要求の処理自体はきわめて事務的で、本人確認さえきちんと取れれば、市役所等の窓口に行くのと何ら変わりも無いので、気楽に(?)出来ます。
開示された信用情報は厳重な管理が必要なのは言うまでも無く、他人(勤め先や金融機関・ノンバンクなどを含む)に見せたり、そのままポイ捨てなどしないよう注意しましょう。
2008年01月17日
本人開示
posted by ぶん at 20:48
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